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おしゃれというより妙なこだわりに左右

おしゃれというより妙なこだわりに左右

(公開: 2014年5月27日 (火)

自分で美容院へ行き、毎朝髪型を気にするようになったのは中学生の頃からなので、髪型の記憶というのは主に中学生の頃から印象深い。 中学生、なによりまず髪の毛をストレートにすることに命をかけていた。くせ毛だったのでくるんとうねる毛先や前髪がそれはもう嫌で嫌で、針のようにしゃきーん!とまっすぐな髪に憧れていたのでありました。気にするあまり前髪を触る癖がついたのは、たぶん私以外にも経験がある人は多いと思う。 うねりくせ毛に、と書いてあるトリートメントの類は片っ端から試し、と言いたいところだけどそんなにおこずかいもなく。なぜかストレートパーマは母に禁止されて反抗期の始まり。 反抗期が終わった今でも将来自分の娘がストパーをかけたいと言ったら、もうじゃんじゃんかけさせたいと思う。肩に刺さるのではというほど毛先がまっすぐなだけで幸せになれるのが中学生。 高校生、念願のストレートパーマで髪の悩みから解放。 今までくせを気にしてできなかった前髪をつくった。アルバムを見返すとこの頃から「今どきの子」になっている。前髪すごい。校則のゆるい高校で金髪がうろうろいたにも関わらず、アルバイトをしていないにも関わらず、一度も染めずに女子高生生活を過ごす。ストパー、縮毛矯正を年に何回もあてているのに「染めてないからたぶん傷んでない」というハイパーポジティブシンキング。 大学生、しばらくは黒髪で過ごした後「せっかく染めるなら金髪で」。何がどうせっかくなのか分からない。カラーとブリーチ(セルフ)を繰り返して周りから賛否両論(否が多数)の評価をもらう。 カットは大学生になってからはボブにはまり、いわゆるサブカル系に。 現在、金髪を黒くしてからようやく、ツヤツヤ健康的な髪質の重要性に目覚める。カラーはそれからまったくしておらず、金髪はもはや武勇伝的扱いである。最近初めてケラスターゼを買いました。 ストレートでもくせ毛でも、金髪でも黒髪でも、重要なのはさらさら・ツヤツヤであることだと思った。とにかく綺麗に髪を伸ばしたい。大学時代にはまったボブカットの反動でとにかく伸ばしたい。胸下くらいまで超がつくロングへ。そしてばっさりワンレンボブにしたい。そのときは大学時代と違ったボブになれそう。 下北沢の脱毛料金が安いランキング